弁護士に依頼するのは躊躇してしまう

多くの人は、弁護士さんをしていると聞くとすごいと思うことでしょう。この私も、友人から弁護士をしている人を紹介されたらきっとそのように思ってしまうのです。一般的に、弁護士さんは自分の生活の中で身近ではないという、そんな印象があります。嫌ということではなく、ちょっと怒られてしまうのではないかと思うこともあると言うことです。相談をしたいと思ったこともありますが、そんなことで相談をしてはいけないと勝手に思ってしまうんですね。そのため、弁護士さんに依頼をしたいと思う自分の気持ちをシャットアウトしてしまうことがありました。しかし後から考えると、弁護士さんに相談をしたらよかったと思うことがありました。それは相続問題の時です。そのときは、かなり親族でもめたので、相談をしたら良かったと思うことがあります。その場合は、司法書士に相談をしました。司法書士もできるといいますね。しかし現実的には、全く相談内容と食い違い、もやもやする結果となってしまったのです。そして一回司法書士に相談をしたら、弁護士さんに切り替えたいと思ってもできないと思ってしまったのです。勇気がありませんでした。もっと気軽に弁護士さんを利用できたらいいと思っています。