弁護士は社会的弱者を助けてくれる方というイメージを持ってます

私は40代の独身男性です。弁護士についてのイメージですが、私は社会的弱者の味方というイメージを持っています。実は以前兄が弁護士のお世話になり、その時の印象が強いからです。兄は私より4歳年上で、弁護士に助けてもらった時は市営団地にて一人暮らしをしていました。私達の祖父母や両親はすでに亡くなっており、身近な親類となると私だけという状態でした。その兄は以前起業して会社経営をしていたのですが、残念ながら失敗して倒産。幸い事後処理は上手く済ますことが出来、借金等を抱えずにすみました。ただ問題となったのが再就職です。兄は一時期自営業で大変儲かっており、不摂生な食生活を送ってました。その結果糖尿病を患い、体調も狂ってしまって皮膚病や目も悪くなりました(目は手術をし、最低限の視力は確保出来てます)。すぐ死ぬような状態ではないものの、普通に社会で働くには厳しいという健康状態になってたんです。こういった状態で会社勤めは出来ませんし、生活保護受給申請を兄は行いました。最初は兄一人で市役所へ行ったのですが、残念ながら生活保護受給申請は受理されず。そこで兄は弁護士に依頼して、兄と弁護士の二人で市役所を訪れました。兄一人の時だと担当者は素っ気無い態度をしていたのに、弁護士連れとなると別室できちんと話し合いに応じてくれたそうです。結果兄は生活保護を受けられる事になりました。あれから兄は糖尿病が悪化して人工透析を受けるまでになってるのですが、生活保護受給者なので医療費はゼロ。もし生活保護を受けられていなかったら高額な医療費がかかっていたでしょうし、弁護士の力がなかったら今頃どうなっていたことやら・・。こういう経緯があったので、弁護士は兄のような社会的弱者の味方をしてくれるというイメージを持ってます。親が亡くなった後の相続について兄弟間でかなりもめていたので、弁護士へ相談することにしました。やはり話し合いで解決すればよいのですが、なかなかそういった感じには話しが進まず、かなり兄弟間でもめるようになり、相続についてどのような解決策を行った方が良いのか、自分たちで考えて解決するような問題ではなくなってきたので相続に関して実績があるような弁護士を探し、そしてまずは相談することにしました。法的処置をしてもらった方が安心できますし、何かと手続きもスムーズに進むのできちんと問題なく解決するためにも事前に手続きが必要だなぁと感じる部分が多くなり、こうした弁護士経由での相談を依頼することにしました。事前にきちんと対処することが何より大切になるので、相続に関してはきちんと対処しておくべきだなぁと実感しています。弁護士の方はこちらの意見もきちんと受け入れてくださり、そして法的に手続きをきちんと進めてくださるので、兄弟間での相続のもめ事へ時間を費やすより、かなりスムーズに手続きが進み安心して依頼することができるので、こうした法的処置を行うことは相続に関して大切だなぁと実感するようになり、弁護士へ依頼することは重要です。
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